知床の夜へ、野生動物を探しにおでかけ!人工の光が少ない知床の森では、晴れた日に...
お一人様 ¥9,450より
知床五湖の地上遊歩道が全面的に通行可能になりました!
ヒグマ対策のため設置していた電気柵が外され、再び三~五湖が周れるようになりました。
夏も終盤、照りつける太陽は暑くとも、少しひやりとした風が心地良い季節、森をゆっくり散策するにはとても気持ち良い気温になってきました。五湖を全てまわると約3km。ゆっくり見ると90分ほどです。この機会にぜひ足をお運びください。
※ただし、ヒグマの出没状況により、遊歩道は閉鎖になる場合がございますのでご注意ください。
7/13より「カムイワッカ湯の滝」へのシャトルバスの運行が始まります。
湯の滝へはこの専用のシャトルバスでのみ行くことが出来ます。マイカーや自転車でも立ち入る事はできませんのでご注意を。バスは片道約50分ほど。お車の方は「ウトロ温泉ターミナル」または「自然センター」に駐車しご利用ください。知床五湖に駐車したままそこから乗車することはできませんのでご注意を。
現在は落石のため「一の滝」のみ利用可能です。裸足やサンダルは危険ですので、濡れても良い靴を持参すると心置きなく楽しめますよ!
【専用シャトルバス運行期間】
7/13~9/20
6月6日午前8:00より知床峠が待望の24時間通行可能になりました!
これで気軽に羅臼へおでかけしたり、満天の星空を峠の頂上から眺めたりできますよ!
※なお気温・路面状況により、通行止めになる可能性もございます。
おでかけの際は道路情報等ご注意のうえお越しください。
現在、知床横断道路は「午前8:00~午後5:00」の間が通行可能でございます。
なお、気温・路面状況により、まだまだ通行止めになる可能性もございます。
おでかけの際は道路情報等ご注意のうえお越しください。
現在、知床横断道路は「午前9:00~午後4:30」の間が通行可能でございます。
このまま春の陽気が続けば、6月上旬には24時間通行可能になるかと思います。
なお、気温・路面状況により、まだまだ通行止めになる可能性もございます!
おでかけの際は道路情報等ご注意のうえお越しください!
現在、国道334号線、知床横断道路は「午前10:00~午後3:30」の間が通行可能でございます。
雪渓が多く残るワインディングロードでは、たっぷりの爽快感と壮大な景色の中ドライビングが楽しめます。
天気が良ければ峠の頂上からはハッキリと国後島をご覧いただけますよ。
ウトロから羅臼までは車で約50分。
しばらくは日中のみの通行となりますが、見ごたえのある道路ですので、ぜひ皆様お越しの際には足をお運びください!
なお、気温・路面状況により、通行止めになる場合もございますので、道路情報等ご注意のうえお越しくださいね!
国道334号線、知床横断道路は5月1日10:00に開通いたします。
しばらくの間、通行可能時刻は、「10:00から15:30」となります。
上記時間外は、知床峠や、羅臼方面へはお越しいただけませんのでご注意ください。
なお気温・路面状況により、通行止めになる場合もございますので、道路情報等ご注意くださいませ。
4月23日11:00、今年も知床五湖の利用が開始されました!
今年はなんといっても延長された高架木道がみどころ。往復約1.6kmにもなる木道は高いところで地上から5mもあり、エゾ鹿を優々と見下ろしたり、延々に続くオホーツク海や天気がよければ網走の能取の方まで眺める事もできます。木道を歩いている間は常に知床連山が背後にそびえ、湖と大地と山々の「ザ・知床」なロケーションに包まれます。これは初めての方も再訪の方にもお楽しみ頂ける、かつ動植物にも優しいステキな木道です。
現在は積雪のため、三~五湖は回れませんが、この木道だけでも充分なボリュームです。
写真の湖畔展望台では記念撮影のおトモに最適な丸太の標章が設置されましたよ。
知床はこれから本格的な春がやってきます。次は知床峠の開通を待つのみです!
焼きたてパンのお話ではありません。当ホテルの目と鼻の先にある「夕陽台」のすぐ脇に、この度ステキな遊歩道が完成しました。ウトロの海を見下ろす崖づたいに、荒々しくも迫力ある原始の森のなかを約150mほどの小道が続いております。足元は木を細かくした木片チップが敷き詰められ、雨上がりの日でもドロドロにぬかるむ心配はご無用。そして何よりチップの香りがたまらなく癒し効果を与えてくれます。所々に立つ樹木の看板は、触らずにはいられない何ともニクイ作り。これからの季節、足元には花々が彩りを添えるでしょう。夕陽が水平線に近づくまでの少しの待ち時間に、ぐるっと周って見ることをおススメいたします。なお、側に張ってあるアミは電磁柵ですので、くれぐれも触れないようにお気をつけくださいね!
みなさまこんにちは。
2010年の営業は4月28日から再開いたします。
現在、スタンダードプランのご予約を承り中です。
今後は、クルーザーやネイチャーツアーのパックプランなど、どしどし販売いたします。
2010年も、
絶景の宿 知床夕陽のあたる家をよろしくお願いいたします。
9月初日。ウトロは午前中から台風の影響で雨が降り、気温も14度ほどと肌寒い1日となりました。
一昨日と昨日、赤く、怪しく素晴らしいほどの夕焼けが広がったウトロ。
さすがに今日は雲も厚いし雨も降ってるし、、、と!!!
油断してたらこの通り。水平線の上だけポッカリと雲が無い。
小雨ふるなか、やや強風にあおられウトロ港で夕陽鑑賞、これもまた一興。
夕陽マニアの皆様、悪天候でも油断は禁物ですよ。
羅臼のホエールウォッチングに参加しました。
噂には聞いておりましたが、ほんとド迫力です。
まさか隣町で。。。って感じです。
実はこのマッコウクジラ、世界的にも最大クラスのオスのマッコウクジラらしくウトロ温泉より東羅臼側の海(根室海峡)が水深1700Mまで達する地形が彼らにとっては最高らしいです。
ちなみに画像は約30分も潜水すると言われるダイブの瞬間です。
クジラの他にもイルカや多くの野鳥が観察でき、知床満喫にはもってこいです。
是非体感して下さい。
もちろん当ホテルからも手配可能です。
2009年7月17日で知床が世界の宝へ仲間入りしてから4年。
ほんとにあっと言う間の4年間ですが、この知床の自然が永遠に続くよう我々知床の住人は願ってやみません。と言うか少しでも知床の為になるべく社員一同努力してまいります。
きっと知床世界遺産登録100周年の時は私どもスタッフは迎えられないかと思いますが、また違うメンバーが知床の自然を守っていると信じております。
4周年バンザイ!!
画像は本日の岩尾別温泉です。
秘境。。。その言葉がぴったりです。
到着前にはサファリパークよりサファリパークらしいと思われる位えぞ鹿がいます。しかも近づいてもぴくりともしません。
そんな態度がXLなしか達にイライラしながら到着するとそこには「ホテル地の果て」があります。ほんとに地の果てにあって冬期間には通行止めになるため夏期間しかオープンしておりませんが、ここの露天風呂はおすすめです。
夏の知床にお越しのお客様は是非立ち寄ってみて下さい。
ちなみに熊の生息地のど真ん中的な場所なので鈴などの装備はお忘れなく。
遅くて短い夏ですが、知床も良い季節になってきました。
7月1日未明の落雷により不通となっておりました、固定電話・携帯電話・FAX・インターネットの通信が、7月3日午前より完全に復旧致しました。
みなさまにご迷惑おかけしましたことお詫び申し上げます。
なお、お送り頂きましたメール返信等、一部遅れがございますこと改めてお詫び申し上げます。随時返信を行いますので何卒ご了承くださいませ。
昨日7月1日未明の落雷による通信障害は、7月2日9時現在、ウトロ内一部地区では復旧されておりますが、当館はいまだ解消されておりません。当館へ御用の際には「知床グランドホテル北こぶし」にてお取次ぎ承り致します。
知床夕陽のあたる家にご用命の際には、
知床グランドホテル北こぶし 0152-24-2021
までご連絡頂けます様お願い申し上げます。
ご迷惑お掛けいたしますが宜しくお願い申し上げます。
本日2009年7月1日午前9:00頃から当ホテル近域ウトロ地区にて落雷事故のため、全ての通信(電話、FAX、インターネット回線等)に傷害が発生している状態です。
お客様からのお電話、E-メールに対しての対応を迅速に行うことが出来ません事をお詫び申し上げます。
復旧次第、当WEBサイト内にて再度ご報告差し上げます。
毎年恒例の知床毘沙門堂例祭が6/28知床知布都泊村(日の出)で開催されました。
京都仏教会の有馬頼底理事長や奈良・法隆寺の大野玄妙管長など宗派を越えて平和を祈願していただきました。
全国でも宗派を超えてこんなにたくさんの方が集まるのはここ知床だけなんだとか。
地元の住民と作家・立松和平さんが協力して毘沙門堂を知床に造ったのが1995年。今年は15周年で節目の年なのでとても賑わいました。
来年の例祭が楽しみです!