「日本の滝100選」にも選ばれている落差80mの知床最大級の滝。途中から流れが2つに分かれていることから「双美の滝」とも呼ばれています。
ウトロ港近くにある、高さが60mもある巨岩。昔この辺りに住んでいた先住民族「オロッコ族」が名前の由来と言われている。約170段の急な石段を上れば頂上は平らで、青く澄んだオホーツク海や知床連山が見渡せます。
当館に隣接する夕陽の絶景スポット。夕陽が沈むオホーツク海はどの季節も美しく印象的です。
オホーツクの海岸線の美しさが一望できる絶景と夕陽の名所。天気のいい日には、はるか遠くに阿寒国立公園の山々まで見渡せます
高さ100mの切り立った断崖から知床連山に降った雪と雨が地下に浸透し、オホーツク海に流れ落ちる滝。ホロホロと涙が流れ落ちるように見えることから「乙女の涙」とも呼ばれています。
知床半島のウトロと羅臼を結ぶ知床横断道路、標高738mの峠。ドライブコースとしても人気が高く、見事な羅臼岳の紅葉や眼下に広がるオホーツク海の大パノラマが楽しめます。
深い原生林の中にひっそりとたたずむ幻想的な五つの湖。五つの湖をめぐる遊歩道があり、手つかずの自然を満喫できます。
知床半島の硫黄山から湧き出る温泉が川に流れ込み、川全体が流れる温泉のようになっています。(※現在は7/13~9/20までシャトルバスのみ通行可。カムイワッカも一の滝までしか入ることができません。)
知床半島の屋根として美しい稜線を描く山々。羅臼岳(1661m),三ツ峰(1509m)、サシルイ岳(1564m)、オッカバケ岳(1450m)、南岳(1459m)、知円別岳(1544m)、硫黄山(1562m)
日本百名山のひとつ。標高1661mで知床半島最高峰の山です。
知床は流氷の接岸日数も、流氷が見られる期間もオホーツクでもっとも長いと言われています。